2016年11月20日

かいちゃんのアニマルコミュニケーション2016.11.18

1999.10.7〜2016.9.1 16歳10ヶ月 でお空に旅立ったかいちゃん

アニマルコミュニケーターの森永紗千先生に、かいのメッセージを伝えていただきました。
紗千先生には、13年前にも、4歳の頃のかいのお喋りを伝えていただきました。
かいちゃんの変わらずママ想いの言葉を聞いて、かいが今、幸せな気持ちで満たされていることを知り愛しい想いです。

◇最初に伝えてもらったこと。

かいちゃん、ママはかいちゃんに出会えて、かいちゃんがママの子になってくれてすごく嬉しい。
かいちゃんは、ママにいっぱい幸せをくれたよ。ほんとにありがとう!
かいちゃんのことが、小さい頃も大人になってからも、病気になってがんばってるときも、
そして、お空に旅立ってからも、ずっとずっと変わらず大好きだよ。ずっとずっと愛してるよ。大切な子だよ。

〇かいちゃんは、今はどうしてるの?どこにいるの?
お友達と再会して楽しく過ごしてる?

すごく明るいところにいて、成仏しているかといえば、お空に魂があがって成仏している。
天国というところにいる。
すごく高いところから、家族を見守っている。
↑のママの気持ちを伝えたら、「こちらこそ」って。
ぼくは、愛に包まれた一生、すごく愛に満たされた一生だった。
高いところから、ママがお家の中でまるでぼくがいるかのようにお話をしているのを微笑ましく思っている。
ママがままごとをしているかのような印象が伝わる。
それを、ママが面白いことをしている、楽しんでるなぁってニコニコ見ている。

ママ:
かいのお仏壇コーナーには、ガラス細工の天使や、リンゴの樹やクマさん、ワンちゃんがいて、
リンゴ大好きなかいに、「リンゴの収穫のお仕事の時間ですよ〜美味しいリンゴ、お友達と一緒に食べてね〜」
なんて話したり、それがままごとのように映っているのかもですね。

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〇じぃじとばぁばのおうちの、猫のももちゃん。
11月12日にお空に旅立ったんだよ。もうお空で再会できた?仲良しだったものね。

ももちゃんが旅立つとき、お迎えに行った。ももちゃんとは今は一緒にはいないよ。

〇病気が辛くなってからも、かいちゃん、とってもがんばってくれたね。
お世話をして、かいちゃんと触れ合っているとき、とっても愛しい時間だったよ。
かいちゃんは、これからのママのことが心配で、すごくがんばってくれたんだよね?

パパとママとぼくの暮らしはとっても温かいものだった。
リサイクルマークのような映像が見えて、パパ→ママ→ぼく→パパ・・というようにエネルギーの循環のバランスが取れていた。
お世話のしかたが悲観的にならなかったことが嬉しかった。
ぼくが具合悪くなって、病気でできなくなったことを、ママとパパが残念がらずに、できないならやってあげようって、
受け入れてくれたことが嬉しかった。

ママの想い:
お耳が遠くなったら、「かいちゃん♪」って優しく触れながら呼んであげた。
お目目が見えにくくなったら、危ない所をガードしたり、かいちゃんが歩くとき、
くっついて廻ってたね〜それも、かいが楽しくなるように明るくね。
7月半ば、アンヨがしずらくなったら、「かいは、赤ちゃんに戻っただけ。できないことは大丈夫!
ママがやってあげるから安心して甘えてね〜」ってすごく愛しい気持ちでお世話していたね。
食欲モリモリで食べてくれてたから、食べてくれてれば大丈夫!って信じてた。
お耳とお目目とアンヨはママに任せて〜!(*^。^*)お口、パクパクごはんを食べるのは、かいちゃんに任せたよ〜ヽ(^o^)丿
っていう想いでした。

パパは、仕事から帰ってくると「かいちゃん、どう?」ってぼくの調子を聞いてくれて嬉しかった。
元気な頃は、パパが帰ってきたら「お帰り〜!」って行動で示せていたけれど、起き上がれなかったり、行動で示せなくなって心苦しかった。
けど、パパの方から来てくれて嬉しかった。
高齢になってからは「お帰り〜!」のお仕事が出来なくなってきたけど、最後までがんばってくれてましたね。

〇かいちゃんに手作りごはん(ママごはん)を作るの大好きだったよ。
かいちゃんが、ワクワクしてくれて食べてくれるの見てるのが幸せ!どのごはんが好きだった?

鶏のひき肉のごはんが好きだった。鶏のハンバーグが好き!肉団子、白いポロポロしたお肉。
素材を細かく切ってくれてそれも美味しかったけど、希望は素材そのまま大きいまま食べたかったりもした。
細かく切ってくれてたのはママの配慮だって知ってたよ。
ムシャムシャ噛み噛み、食べごたえのあるのが好き。刻んで混ざっていると「何?」って思う。

ママの想い:
そういえば、いろんな素材を細かくして混ぜちゃうと残すときもあったね。
それで、ママは、細かくはしても、素材を混ぜずにお皿に可愛く並べてあげて、そしたら食べてくれたね。

〇今年の2月中旬に、かいちゃん角膜が傷ついてしまってエリカラ生活だったね。
エリカラ生活、不自由な思いをさせて、ごめんね。ちゃんと謝りたかったんだぁ。

紗千先生からの質問。
エリカラは亡くなるまでつけていましたか?

ママ:
目を守るためには4月ごろまでは必要で、そのあとは、足腰、筋肉も落ちて転びやすくなったりで、転んだときのための、ふわふわヘルメットのような感じで使っていました。
4月の初めから柔らかい素材。7月になって、あまり動けなくなってからは、外していました。

硬い素材のは、ちょっとイヤだった。そのあとの柔らかいのはお洋服みたいな感覚で付けてた。
ママが謝ることじゃないよ。

〇かいちゃんの姿は見えなくても、かいとママはずっとずっと繋がってるよ。
今は、いままでとは別の愛し方だね。かいちゃんのお仏壇コーナーのお世話、いっぱいしてあげたい。
うんと可愛いコーナーにしちゃってるよね。かいちゃん、ママにしてほしいこと、希望を言ってね。

今、ぼくはとっても幸せな気持ちでいるから心配しないでほしい。安心してほしい。
お供え物やお骨の周りは、飾り物に対して希望はないよ。完全に魂は満たされているから。
人間界の物質的なもので癒せるレベルではない。時限が違うそう
これは、ママの心が癒される場所。ママの楽しみの場だそうです。
それよりも、ママがぼくをかいがいしくお世話をしてくれたイメージが出てきます。
お尻が汚れてしまって拭いてもらったり、お天気がいいから日向ぼっこしようねって抱っこでベランダに出たり。
それが、今のママのやってくれている仏壇コーナーのお世話に代わってしまった状態だと世界が狭まってしまう。
1点に行ってしまってる。
ママの世界が外に向くこと、生きている命と触れ合うこと、 ぼくと触れ合ってくれたママが好き。
「ぼくと」っていうのは、命あるもの。命あるものと交流、関わりを持つこと。
それを望んでる。ママが別の世界に行っちゃった。

ママ:
ママは、かいがいないことを認めたくないよ

そこにぼくがいるわけではないって。
時々会いにきてくれると思うけど、ママの世界観ができてしまっていて、そこの世界には入れない。ニコニコ眺めているだけ。見守っていることしかできないよ。

ママ:
ママがしてあげられることはある?

生きている命と関わってほしいと言っています。迎えてほしい。
ぼくにしてくれていた、ぼくの細かいところにも気づいてくれたこととかしてほしい。
生命の交流でおうちのエネルギーが廻っていく。自分が居たときみたいな状態に戻ってほしい。
新しいワンちゃんを迎えて、犬に対する愛にあふれる生活営み。
そういう世界のほうが、ぼくがお家に帰りやすいんだよ。
ママの夢に出てきたりとか、魂の存在としての交流が深まる。

(舞い降りて、新しい子の体を借りたりとか?)

ママが今取り組んでること(ママの世界)には、関与しにくい。
生命、エネルギー、廻ってること、循環すること、
パパ→ママ→犬→パパ→・・循環させたいんだ。
旅立って最初の頃、1ヶ月くらいは、おうちにちょこちょこ来てた。
「ママ、泣かないで」って枕もとに寄り添ってた。

紗千先生からの質問。
旅立ったのは、おうちですか?

ママ:
はい。私と母が居る時に。前日、歯周病の膿がひどくなって、夜間救急に行って歯石を取ったり、
抗生剤や点滴を打ってもらって、当日、夕方に病院に行こうとしていた矢先、2時間くらい前に吐き気?
「ケッケッ」ってなって舌が出てしまって、脳貧血?血流が止まってしまったのかなと・・
貧血もあったからフラフラだったのかなって。

かいの印象では、夏くらいから体力が落ちてきたそう。
直接的な原因は、胸が苦しくなるから、心臓かなと思われるそうです。
心臓発作とか心筋梗塞とか。

かいちゃんからのお話〜

実家に行ったとき、じぃじとばぁばが「よく来たね〜」って歓迎してくれた。尊重してくれた。
ただあまり、長居するとぼくはお家に帰りたくなったよ。
行くこと自体は楽しかった。けど、「帰ろうよ〜」って顔を見上げたりしませんでしたか?
(じぃじとばぁばがうちに来たり、かいが病気になってからひとりでお留守番できなくて、
ばぁばに来てもらったりしてました)
自分の家に来てもらう方が嬉しかったよ〜
おばあちゃんにヨーグルトをもらってましたか?ありがとうって言ってほしいって。

お口の中がちょっと気持ち悪かった。
今は魂の状態なので、体の痛みや不快感は感じていないから安心してほしい。

かいくんとしては、話が戻ってしまうけどママが、ママの世界にこもってしまうのが心配。
ぼくに話しかけるときは外に行って、空、風、おひさまの光を感じてほしい。自然の中にぼくは居るよ。
物質ではないことをわかってほしい。その時に心で感じるのがぼくの存在。目に見えるものではないよ。
外だとママに感じてもらえる。

希望は、おうちに犬が居てほしい。
ぼくの代わりにおうちの中、家族、愛の循環をさせる役割の子が居てほしい。

旅行もよく行きましたか?
旅行、ぼくがいたから家族で旅行に行く楽しみが行われていて
旅行は、家族の絆が深まる。みんなで食事をしたり、みんなで同じ景色を見たり。
旅行に行くのが楽しかったよ。
これからも、すごくしてほしい。

〇13歳のときに、初めて発作を起こして、それから無理をさせてしまったらと怖くなり、
あまりお散歩に行かなくなったけど、行きたかった?

あまり外に行きたいとは思っていなかったけど、お日さまには当たりたかった。

〇さっき、お口が気持ち悪いって言っていたけど、旅立つ前日に、夜間救急の病院で、
歯石をバキッと取ってもらって、それはビックリさせてしまった?スッキリしたのかな?

お口の中が気持ち悪いことをわかってくれて施してくれたことは喜んでいたけど、スッキリ良かったという実感までには至らなかった。(翌日に旅立っているから)
でも取ってくれた行為には感謝している。

ママが覚悟ができるまで、精一杯がんばってがんばってくれたの?

ママの期待に応えよう、ママを悲しませないようにという思いもあったけど、
自分の命をしっかり全うしようという思いが強かった。
そのために、ママが看病してくれたりサポートしてくれたのをとっても感謝しているよ。
ママのためもあるけど自分のため。命を使い切るのを目標としていた。

お供え物とか飾ってくれるのは、花がいい。でも常にだとそのものに価値がなくなってしまう。
命日とか、特別な日とかそういう時だけでいいよ。
その瞬間にぼくのことを感じてくれたり思い出してくれたり集中してくれればいい。

ママの想い:
お花を喜んでくれてたのは嬉しいな。綺麗なお花をいつも飾ってあげたくて、枯れる前に毎週とか買っていたよ。
毎日だと価値がないのね〜ちょっと笑っちゃった!
命日?じゃあせめて月命日にさせてね。

ママの世界に入り込んじゃうと入れないって、ひいちゃうみたいです。
お供えのごはんやお野菜は?
ごはんは、いらないよ。。

ママのしたいことと、かいくんが望んでることが違うのです。
彼が望んでいるのは、ママが明るく他の生命と愛を持って行動すること。
今なお、かいちゃんに向けているお世話をもったいない気持ちで見ている。
ママが楽しそうにしているのはニコニコ見守っているけれど。
愛の循環してほしい。他と循環していないことを心配している
生命を介して、ママの気持ちに循環をと、何を聞いてもこの話に戻ってしまう。
ママがひとりぼっちになっていく道を心配してる。
ママの行動をNGではなくて見守っているけど、そこに意識を強く持たないでほしい。
存在は、魂は、上の方、自然界に居るから。

〇それと、かいちゃんのお骨、いつもリビングに居るけど、寝る時はママが抱っこして寝室に連れていくよね。
お骨、行ったり来たりは目が回ったりしないかな?
そこには居ないよ。魂は宿っていないよ。けど、微笑ましく見てるよ。
寒くないようにって、ママがお骨袋のお着替えを作ってくれたこと?楽しんでやってるなって見ているよ。

ぼくが亡くなったことを受け入れることに対しては、大丈夫だよって言ってます。
ぼくが居ないということをママは受け入れてしまうのが怖いから、居るという設定にしている。
リアルには見えない、触れない、温もりを感じられない それでも
大丈夫!大丈夫!伝えてほしい。安心してほしい。

ママの想い:
かいちゃんは、本当にママのことをわかってくれてて、心配してくれてるんだね。
居ないことを受け入れるのが怖くて居る設定、本当にまさにその通りだよ。
お外で、かいを感じたり。新しい命を介して、かいを感じられるんだね。

〇実家のももちゃんとのお喋りは?
それぞれにお互いの家を温かく包む役割を持っていた。
気持ちが通じ合った、可愛い子だったよ。

じぃじへは、「ぼくみたいに長生きしてね〜」

紗千先生から・・

受け入れるのは辛いと思うけど、かいくんは、それをママを悲しませないように気を遣って話している。
本当は、意思がハッキリしているタイプの子。
良い!ヤダ!はっきり言う子だけど、ママの状態については、やんわり伝えて気を遣っているよう。
(かいは、優しい子だけど、芯はしっかりしている子なんです〜)
亡くなった子が新しい命を運んできてくれる。
どんな子が合う、どんな子が必要か、出会いのサポートをしてくれる。
かいくんが選んでサポートしてねってお願いしたら喜んでくれる。
お空から、かいができること。
物理的なものがない。かいくんもママももどかしさを感じている。
そこを繋ぐために一つの命が必要。
芯が強くて気遣いのかいくん。
かいくんからの合図があるはず。ママの気持ち。
かいくんは、みんなが良くなる。楽しくなる。和が巡るのが良い。ひとりの世界は好きじゃない。

13年前のアニマルコミュニケーションでも、第一声が
「自分のことよりママのこと、ママのことが心配」って言ってくれた子。
13年経っても、魂の質は変わらないのです。

ママからかいちゃんへ

かいちゃん、ママにたくさんのメッセージをありがとう!
かいちゃんが、とっても明るくてとっても高い天国というところに居てくれて、
幸せな満たされた気持ちで居てくれてよかったぁ。安心したよ。
かいちゃんが、ママのことをとっても心配してくれてる。
ママは、本当に、かいが居る設定にしていて、それでよいものだと思ってた。
けど、かいが望むのは、新しい命を介して、ママとパパとワンちゃんが愛で循環することなのね。
ママは、かいちゃんが教えてくれたことに向かってがんばるね。
だから、かいちゃん、ママたちに、かいちゃんが「この子だぁ!」って思える
運命の出会いをサポートしてね。
かいちゃん、いつまでもずっとずっと愛しているよ。

ニックネーム かいママ at 00:00| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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